田中洋次郎から
横須賀の
皆さんへのメッセージ

横須賀市の人口は、約25年前にピークを迎えて以来、
1割近く、3万8千人減少しています。
人が減り、企業が減り、税収が減ることで、財政的に苦しくなり、
目の前の課題に追われる悪循環に陥っています。
加えて、「とはいえ大丈夫だろう」という危機意識の薄さと
「誰かがやってくれるだろう」という当事者意識の薄さが蔓延しています。
今必要なのは、目の前の課題には迅速に対応しながらも、
横須賀の未来のビジョンを私たち皆で共有し、
今からできることをどんどん進めていくことです。
「とはいえ大丈夫だろう」から「横須賀を変えていこう」へ。
「誰かがやってくれるだろう」から「自分に何ができるだろう」へ。
横須賀の未来は、私たち一人一人の手の中にあります。
今を生きる私たちが安心して暮らせる街へ。次世代を担う人材が次々と育つ街へ。
さあみんなでいくぞ! 横須賀。

「住みたい、住み続けたい
横須賀へ。」
そのために田中洋次郎は
約束します。

人が減り、企業が減り、税収が減ることで、財政的に苦しくなり、
目の前の課題に追われる悪循環。この負のスパイラルを根本的に解決するには、
横須賀の街や暮らしの魅力を高め、「愛される横須賀」とする必要があります。
そのために教育と医療・福祉の充実を推進していきます。

住みたい、住み続けたい
横須賀へ

次世代を担う人材を
育成する
「教育都市」へ

人生100年"現役"時代
を実現する
「医療・福祉」都市へ

「ここで育ちたい」「大切な子どもや孫をここで育てたい」横須賀とするために。

次世代を担う人材を育成する教育都市へ。

世界を変える技術やサービスを
創造できる人材を育成します。

まずは先進的な
プログラミング教育から!

まずは先進的なプログラミング教育から!

世界を変える技術やサービスを創造できる人材を育成します。

まずは先進的なプログラミング教育から!

まずは先進的なプログラミング教育から!

グローバルに活躍できる
人材を育成します。

真のコミュニケーションが
できる英会話教育は必須!

真のコミュニケーションができる英会話教育は必須!

グローバルに活躍できる人材を育成します。

真のコミュニケーションができる英会話教育は必須!

真のコミュニケーションができる英会話教育は必須!

誰もが輝き続けながら
稼ぐ力を育成します。

誰もが働くことができる
ユニバーサルな
仕事の仕組みづくりや、
戦略思考の育成、
チャレンジできる
環境づくりが重要!

誰もが働くことができるユニバーサルな仕事の仕組みづくりや、戦略思考の育成、チャレンジできる環境づくりが重要!

誰もが輝き続けながら稼ぐ力を育成します。

誰もが働くことができるユニバーサルな仕事の仕組みづくりや、戦略思考の育成、チャレンジできる環境づくりが重要!

誰もが働くことができるユニバーサルな仕事の仕組みづくりや、戦略思考の育成、チャレンジできる環境づくりが重要!

地域のみんなの力で、
次世代を育成します。

知識や知恵、体験の機会を
横須賀の街に結集!

知識や知恵、体験の機会を横須賀の街に結集!

地域のみんなの力で、次世代を育成します。

知識や知恵、体験の機会を横須賀の街に結集!

知識や知恵、体験の機会を横須賀の街に結集!

「大切な家族とここで住み続けたい」
横須賀とするために。

人生100年“現役”時代を実現する医療・福祉都市へ。

健康寿命を延伸させる
取り組みを充実させます。

予防歯科などの充実や、
受けてみたくなる特定健診に!

予防歯科などの充実や、受けてみたくなる特定健診に!

健康寿命を延伸させる取り組みを充実させます。

予防歯科などの充実や、受けてみたくなる特定健診に!

予防歯科などの充実や、受けてみたくなる特定健診に!

医療と介護が切れ目なく、必要な時に、
必要な人に行き渡るようにします。

医療スタッフや介護ワーカーの
人材確保・育成も重要な課題!

医療スタッフや介護ワーカーの人材確保・育成も重要な課題!

医療と介護が切れ目なく、必要な時に、必要な人に行き渡るようにします。

医療スタッフや介護ワーカーの人材確保・育成も重要な課題!

医療スタッフや介護ワーカーの人材確保・育成も重要な課題!

大切な家族や自分が病気の時の
負担を軽減します。

救急医療センターでの
待ち時間短縮とスムーズに
預けられる病児保育から!

救急医療センターでの待ち時間短縮とスムーズに預けられる病児保育から!

大切な家族や自分が病気の時の負担を軽減します。

救急医療センターでの待ち時間短縮とスムーズに預けられる病児保育から!

救急医療センターでの待ち時間短縮とスムーズに預けられる病児保育から!

適切なタイミングで適切な診療や
ケアが受けられる医療体制を構築します。

新しい市立病院開設に
動き出す今だからこそ!

新しい市立病院開設に動き出す今だからこそ!

適切なタイミングで適切な診療やケアが受けられる医療体制を構築します。

新しい市立病院開設に動き出す今だからこそ!

新しい市立病院開設に動き出す今だからこそ!

活動報告

全国初の
大規模プロジェクトが
実現しました

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。

横須賀市とパーソルサンクス株式会社との農業と福祉の連携推進に関する包括連携協定が締結されました

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。農業分野に障がい者が就労する「農福連携」が横須賀市で実現しました。特例子会社と自治体との協定は全国初!長沢に開設された事務所を拠点に、社員として採用された障がい者が三浦半島にある請負先の農園に出向き、収穫や出荷などを手伝っています。農家の方は「とても助かっている。指導者の方が一緒なので自分たちがその場にいなくても作業が進んでいるのがすごい」とのこと。担い手確保だけでなく、生産性の向上や耕作放棄地を減らすことにも期待できそうです。農福連携は始まったばかり。現場に何度も足を運び、課題を伺い、解決策を探るとともに、今後のさらなる広がりを皆さんと一緒に考えていきます。

横須賀市議会で
提案しました

子どもたちの放課後に付加価値を!
「地域や文化活動団体などとの関わりを通じた明日の横須賀を担う子どもたちの育成」
について提案しました。

横須賀市議会で提案しました。

横須賀市議会で提案しました。

●市では「放課後子ども教室」の取り組みを進めています。

小学生の皆さんが、放課後、学習やさまざまな体験、活動を行う「放課後子ども教室」。2021年度までに6つの小学校での実施を目指し、本年度2校目が開設しています。

●提案しました!

「地域の大人たち皆で地域の子どもを育てる」横須賀へ。文化活動団体などの方々に「放課後子ども教室」でご指導いただき、教室の活動の幅を広げていけたら。「放課後子ども教室」は将来の担い手の育成の場にもなるはず。

●背景には次のような想いがあります。

横須賀市議会で提案しました。文化芸術、伝統芸能、歴史、お祭り、手作り工芸品など、横須賀には素晴らしい文化がありますが、興味を持つきっかけに乏しいのが実情です。多くの団体の悩みは高齢化と承継問題。子ども達は、核家族化が進み人生の先輩方から学ぶ機会が減っている。「放課後子ども教室」で文化活動団体などと子ども達が繋がったら? 横須賀の子ども達には上質な体験を。ご高齢者にはやり甲斐と生き甲斐を。そして興味を持った子ども達がいずれ後継者に!

●市長から前向きな答弁をいただきました。

非常に前向きなご答弁と、何度も「同感です。」とのお言葉をいただきました。そして関係部局や文化活動団体の方との打ち合わせを設定してくださいました。動き出しました!

●そして、いま思っています。

横須賀市議会で提案しました。学習塾が英語やプログラミングを教える新しい学童保育に力を入れ始めるなど、放課後の過ごし方は注目されています。子ども達の放課後の価値を高めるため、これから動いていきます。

皆様の声から
実現しました

バス待ちの列が点字ブロックの上まで広がり…

横須賀市議会で提案しました。

「駅前のバス停が朝とても混んでいて、点字ブロックの上にまで人が並んでしまっている。点字ブロックを頼りに歩く方が困ってしまうのではないだろうか。」とのご相談。早速、市の関係部局から京浜急行バスに伝えていただき、注意喚起の貼り紙と、係りの方がローテーションで見回りをしていただけることに。

浦賀のポンポン船、土日の運行状況が分からず…

横須賀市議会で提案しました。

約300 年前からある東浦賀と西浦賀をつなぐ渡し船、通称ポンポン船。観光客にも大人気! 航路はなんと市道だから土木部の管理。ある地元思いの方からご相談がありました。「ポンポン船が運航しているかどうか、土日はここまで来てみなければ分からなくて観光客がかわいそうだ」と。確かに、役所が休みの日はホームページでも分からない状況。市役所の担当課に相談したらすぐに対応。常に欠航状況がわかるツイッターがスタート。

お祭りで山車が通る道に穴が…

横須賀市議会で提案しました。

それは数日後にお祭りを控えたある日。「山車が通る道に穴があいている。もし山車が気付かずに通ったら大変!」とのご指摘がありました。早速、市の関係部局に相談。お祭りに間に合うようにと、何と即日修理、そして完了。お祭り当日、山車を引く子ども達の声で街はにぎわいました。

学校のエアコンのこと。

議員になったばかりの夏、ある方から連絡がありました。「学校にエアコンをつけてほしい」と。この夏、お子さんが吹奏楽部の練習中に2度も熱中症で病院に運ばれたそうです。「子どものことは心配だが、シングルマザーの自分が仕事を抜けて子どもがいる病院に2度も駆けつけるのは死活問題。なんとかエアコンをつけてもらえないか?」という相談でした。でも色々聞いてみると、教室にはエアコンがあるとのこと。吹奏楽の練習はパートごとにわかれていて、皆廊下や階段で練習していました。「移動すればいいのでは?」と提案してみましたが…。しばらくしてお母様からご連絡をいただきました。帰ってきた子どもが開口一番「すごいことが起きた!テストが終わって久しぶりの部活、今日からエアコンの効いた教室で練習した!私は大人のことをあてにしていなかったけどこんなこともあるんだ。私も大人になったら政治や選挙を真剣に考える。お母さんからお礼を言ってほしい」とのとてもうれしい言葉をいただきました。

陥没した地面のこと。

移動中にタクシーに乗ってドライバーさんと話していました。僕のことをご存知でしたので、「困ったこととか気付いたことはありませんか」と聞いてみたら、「駅のタクシー乗り場近くの地面が陥没していて人が転びそうになっている」と教えていただきました。行政から鉄道会社に話をしていただき修復してもらいました。ドライバーの方からお礼をいただきました。

欠けた銅像の土台のこと。

横須賀市議会で提案しました。

お年を召された芸術家の方と話をしていました。「昔、市からの要請で公園に銅像をつくったが、知り合いに聞いたら年数がたって銅像の土台が欠けているらしい」と。でもその方は「足が不自由なため自分で見に行くことができない」とおっしゃっていました。現地に行って写真を撮り、担当部署に話をしたら、すぐに修復してくれました。芸術家の方に修復前と修復後の写真をお見せしたら、涙を浮かべて喜んでくださいました。

先生たちのコミュニケーションのこと。

横須賀市議会で提案しました。

現場の先生たちは目の前の激務に追われて外部からの情報が乏しいと聞きました。そこでアメリカ発で世界に広がっている教育従事者が教育をテーマにディスカッションする「Edcamp」の横須賀初開催をサポートしました。市外の有名受験校や先進的な取り組みをしている教育機関の方々と、横須賀の教育者や学生がコミュニケーションをとる場です。お互いに刺激しあいながら、気づきを得て現場を活性化させることができれば。ダイヤモンドがダイヤモンドでしか磨けないように、人も人同士でしか磨かれません。第1回目は2月24日に開催し、100名以上の参加者で議論しました。

日々の活動 [Facebook]

何かあれば、
僕に言ってみてください。
横須賀の可能性を追い求め、
目の前の課題には迅速に、
よこすかライフプランナーとして
皆様の意見に耳を傾けながら
とにかく動いてみます。

お問い合わせは
こちらのメールへご連絡ください。

⽥中洋次郎チャンネル

よこすかライフプランナー通信
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訪問してきました

横須賀の可能性のヒントを求めて、
自治体・団体・企業にお話を聞きました。

  • 【福祉・健康】
  • 〈藤沢市/高齢者福祉サービス・株式会社あおいけあ〉
    藤沢市/高齢者福祉サービス・株式会社あおいけあ 「認知症になっても自分らしく生きる」がテーマ。カフェやレストラン、駄菓子屋にご近所の方や学生が立ち寄り、みんなで商品を作って売る。施設の利用者は生産者として価値と喜びを創造。これからの介護のキーワードは「地域との共生」とのこと。
  • 〈横須賀市/集団フッ化物洗口・市立保育園〉
    〈横須賀市/集団フッ化物洗口・市立保育園〉 フッ素の水溶液で1日1回30秒の〝ぶくぶくうがい〞をするむし歯予防法を実践中。幼少期に行うことで大人になってからむし歯になる確率が激減するデータも。口腔衛生環境は認知症のリスクとも関係がある。 人生100年時代。健康寿命を延ばすために、もっと広める必要性がある取り組み。
  • 〈文京区/ボディソニック体験・パイオニア株式会社〉
    〈文京区/ボディソニック体験・パイオニア株式会社〉 振動を使うことで聴覚障がいの方が音を認識できるシステムを体験。「今まで何年も忘れていた音楽を聞くことができた」と体験者の方々。あの笑顔を横須賀にも!
  • 【教育・子育て】
  • 〈川崎市/思考力の育成を重視した授業づくり・市立東菅小学校〉
    〈川崎市/思考力の育成を重視した授業づくり・市立東菅小学校〉 毎日の授業で、今後社会でぶち当たる壁を乗り越えるための思考トレーニングを学ぶ子ども達。その主体的な姿はビジネススクールにいるかのよう。チャイムもない。皆が自主的に授業の準備を始め、皆が手を挙げて参加する。授業は自分の力を発揮できる舞台。公立小学校の可能性を感じさせられる。
  • 〈相模原市/本格的にバイリンガルを育成する・LCA国際学園〉
    〈相模原市/本格的にバイリンガルを育成する・LCA国際学園〉 国語以外の授業、ホームルーム、給食の時間などを全て英語で行なっている(高学年は半々)。小学一年生の英語コミュニケーションに驚愕!市外から通う児童が半数以上で、 年間何組かの家族が相模原市に転入してくる。教育の魅力は転居の大きな理由になる!
  • 〈中野区/NPO法人による小学生と幼児対象の全日制スクール・東京コミュニティスクール〉
    〈中野区/NPO法人による小学生と幼児対象の全日制スクール・東京コミュニティスクール〉 探求型の授業を実践している。子どもは小さいうちは身体的にできることは限られているが、大人が思っている以上に理解ができている。上質な情報と考える機会を提供し、能動的に動けるきっかけを大人が提供することが大切。
  • 【アート】
  • 〈お台場/エプソン チームラボ ボーダレス〉
    〈お台場/エプソン チームラボ ボーダレス〉 自分が描いた魚が壁を泳ぎ回ったり、人に触られると逃げたり、動きがさまざまに変化。来訪者の約3割は外国人。横須賀にはYRPというデジタル作品の土壌がある。トンネル日本一というキャンバスも、横須賀美術館をはじめ素敵な場所もたくさんある。まさに可能性の宝庫。
  • 【スポーツ】
  • 〈大田区/ベンチャースポーツ体験・大森ふるさとの浜辺公園〉
    〈大田区/ベンチャースポーツ体験・大森ふるさとの浜辺公園〉 平日の昼間もビーチテニスのコートは満員。国内であまり知られていなくても、海外では盛んに行われているスポーツはたくさんある。そんなスポーツを盛り上げ、横須賀から未来の日本代表を。ベンチャースポーツの新たな可能性をまさに体感。
  • 【経済・産業】
  • 〈藤沢市/関東初の農家レストラン〉
    〈藤沢市/関東初の農家レストラン〉 国家戦略特区を活用して農用地に建てられた。地元の食材を50%以上使うビュッフェ。メニューは事前には決まっておらず、その日に入荷した食材で決まる。特区としての要件の厳しさや細かい手続きなど現場での声や課題も教えていただいたが、農業の新たな可能性も感じた。
  • 〈さいたま市/さいたまスポーツコミッション〉
    さいたま市/さいたまスポーツコミッション さまざまな競技の日本一を決める大会を誘致したり開催を支援するなど、スポーツを中心に産官学が協力して経済効果を生み出している。
  • 〈函館市/函館市国際水産・海洋総合研究センター〉
    函館市/函館市国際水産・海洋総合研究センター 近年、スルメイカ、真昆布、マグロの漁獲高が激減しているとのこと。産官学一体となって海の研究を進めて世界に発信したり、海上ブイにAIを組み込んで海上や海中のデータを計測している。研究の結果をいかに市の産業にフィードバックできるか。
  • 〈札幌市/札幌市役所〉 もともと繁華街は栄えていたところに夜景やイルミネーションなどに焦点を当てた結果、宿泊増につながり経済効果が増した。市の呼びかけに賛同者が増え続け、協力団体の数は461団体に。ロゴ認知率は全市民の70%を超える。人口は増えていて、海外からの来訪者は5年間で約5倍。
  • 〈沖縄県/全国都市問題会議〉
    沖縄県/全国都市問題会議 海外からのクルーズ客船誘致が成功している。4大イベントには3日間で75万人が集まるらしい。しかし観光客が集まる一方で市民の心は観光から離れているという課題も。バランスが難しい。
  • 〈つくば市/防災科学技術研究所〉 毎日たくさんの試験が行われ、最先端技術によって収集した防災に関する全国の情報が集積している。藤沢市はこの研究所と連携して調査を進め、揺れやすさマップなどをつくり防災対策を進めている。
  • 〈Life is Tech!〉
    Life is Tech 日本一、世界第2位の実績を誇る、中高生向けのプログラミング・ITキャンプスクール。21世紀に欠かすことができない「創造する力」の習得をめざしている。中学生が世界に向けてアプリを発信したり、卒業生である大学生がメンターとなって知的循環を生んでいる。
  • 〈大和市/大和市文化創造拠点シリウス〉
    大和市/大和市文化創造拠点シリウス 日本一の図書館と言われている。図書館だけでなく、芸術文化ホールや生涯学習センター、屋内外こども広場など圧巻。来場者は開業8ヶ月で200万人を超えた。大和市は「健康都市やまと」を宣言し、「人、まち、社会」の3つの健康をめざしたまちづくりを進めている。人だけでなく、まちや社会の健康をテーマに、道路整備なども行っている。
  • 〈海老名市/中央図書館〉
    海老名市/中央図書館 市が民間と協力してリノベーション。図書館、スタバ、蔦谷書店があわさり、ひとつのブランドをつくっている。利用者は1.8倍に。60代が中心だった利用者は20〜40代が増えてきたとのこと。若い方の間では、この図書館で勉強していることをインスタやツイッターに投稿することがステータスになっているとか。
  • 〈Google東京オフィス〉
    Google東京オフィス ゆとりと遊び心、コミュニケーションがとれる空間が沢山ある。食事やお菓子、新鮮なフルーツやカフェスペースに、卓球台やビリヤード、ゲームセンター、マッサージやシャワーまである。休日も社員が快適を求めて会社に来るらしい。食と環境に配慮することを徹底すると、生産性と愛社精神が格段に上がることを実感。社員の方曰く「私たちの仕事や最先端といわれるものは人工的で、未来を求め、喧騒的で、一人でなんでもできて、増やすことの中にいる。しかし本来人間が生きていて幸せを感じられるのは、自然・歴史を学ぶ・静けさ・コミュニケーション・残すことなのかもしれない」。

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市政の動き

  • 2019年4月現在
  • 教育・子育て

    【(仮称)中央こども園の整備場所を駅近に変更】
    老朽化した上町保育園と鶴が丘保育園を統合し、中心市街地での子育て支援拠点の機能強化を図るために計画されている(仮称)中央こども園。従来は新港町の市有地に整備する予定でしたが、横須賀中央駅により近い市の既存施設をリノベーションすることで、保護者の利便性を高め、整備経費を抑える方向で調整が進められています。

  • 医療・健康・福祉

    【うわまち病院建替え 移転予定地が決定】
    老朽化したうわまち病院の移転先について検討が進められていましたが、駅からの距離、救急搬送の利便性などを考慮し、神明公園に決定しました。新病院の開設は2025年度の予定。今後、詳細な計画の策定に向け動き出します。同時に、移転跡地の活用についてもしっかり考えていく必要があります。

  • 経済・産業

    【YRPに新たな研究施設が進出】
    建設機械用の油圧フィルタの売上で世界トップシェアを誇る企業が、研究開発拠点の整備のため、YRP地区内に土地を取得。2020年秋の操業開始を目標としており、市内での雇用の拡大や産業の活性化などが期待されます。また、隣接地には大型複合商業施設の建設も予定されており、YRPの土地利用が進んでいます。

    【横須賀港~北九州港 新規フェリー航路開設へ】
    横須賀港での定期航路が実現に向けて動き出しました。1日1便のデイリー運航で、2021年春の就航を目指しています。実現すれば、関東経済圏と九州経済圏を海で結ぶ物流と旅客の大動脈が形成されることになります。

  • インフラ

    【追浜駅前交差点渋滞解消へ】
    慢性的に渋滞している国道16号の追浜駅前交差点。先般、市長が国土交通省を訪れ、交差点改良を要望したところですが、このたび、国道を拡幅し、夏島方面への右折レーンを新設するという方針が明らかになりました。

  • 2018年12月
  • 医療・健康・福祉

    うわまち病院の移転・建替え方針を決定。
    本市は現在「うわまち病院」と「市民病院」の2つの市立病院を開設していますが、今後も2つの病院体制を維持していくこと、老朽化した「うわまち病院」は移転し建替えるという方針が決定。移転先は12月21日の会見にて「移転先は京急久里浜周辺の神明公園に決定した」と市長が発表。2025年夏の開院を目指している。

    「横須賀市がん克服条例」案が可決。
    条例案が可決されたことを受け、中学2年生を対象にピロリ菌感染の有無をチェックする検査を実施する方針が市長から示される。ピロリ菌は胃がんのリスクを高めると言われており、対象者全員に全額公費で実施することはとても意義深いです。

    「わたしの終活登録」開始。
    万一のときに本人の意思が実現されるよう、終活ノートの保管場所やお墓の所在地などの「終活関連情報」を生前に登録し、必要となった際に病院・消防・警察・福祉事務所や本人が指定した方に情報を開示する制度。平成30年5月より開始。

  • 教育・子育て

    (仮称)中央こども園2022年度開園へ。
    老朽化した上町保育園と鶴が丘保育園を統合し、中心市街地での子育て支援拠点の機能強化を図るため、新港町の「よこすかポートマーケット」駐車場敷地の一部に(仮称)中央こども園を2022年度の開園を目指し整備する計画が明らかになりました。

    市立中学校3年生の英検3級検定料全額助成。
    英語学習に対する意欲の向上を目指して。2021年1月から実施される「大学入学共通テスト」では、4技能(読む・聞く・話す・書く)が評価されることや、民間の資格・検定試験を利用することもできるようになります。

  • エンターテイメント

    ヨコスカ街なかミュージックがスタート。
    常に音楽にあふれた、ワクワクする街づくりを進めていく取り組みがスタート。市と事業者やアーティストの皆さんとの協力で、音楽で街が盛り上がっていくことが大いに期待されます。

  • インフラ

    横浜横須賀道路にスマートインターチェンジ整備。
    横須賀パーキングエリア付近で、まずは上り線からETC専用のインターチェンジの整備が進められ、横横道路と市道坂本芦名線が連結。国道357号の延伸と併せ、流通や経済を活性化し、市民の皆さんの利便性を向上する取り組みが動き出しました。

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