ヨコスカ最高!と住む人が思えるまちへ。田中洋次郎 ヨコスカ最高! と住む人が思えるまちへ。 田中洋次郎

プロフィール

田中洋次郎(たなかようじろう)

生まれも育ちもハイランド
粟田小学校・
関東学院六浦小中高・
関東学院大学卒業
住宅メーカー・生命保険会社勤務
横須賀青年八日会会長歴任
横須賀市議会議員
自由民主党神奈川県横須賀市連合支部青年局長
41歳 A型ヤギ座

プロフィールを詳しく見る

市政の動き

  • 医療

    ・小児医療費助成が拡大。「1歳から中学校3年生までの入院・通院にかかる医療費を助成し、所得の制限についても撤廃する」という方針が打ち出され議会で可決されました。

  • 教育

    ・中学校完全給食に向けてセンター方式で平作小学校跡地に設置する方向で整備がスタート。
    ・現在の横須賀市立中学は選択制で小学校の学区に関係なく選ぶことができますが、2021年4月入学の生徒からは学校選択制が廃止になります。
    ・全国初、陸・海・空自衛隊と家族支援の協定を締結。家族を置いて任務に向かうとき、自衛隊員の皆さんが安心して任務を全うできるようにご家族をサポートする協定を結びました。子供を預かる施設に関する助言や、保育託児施設の情報提供、介護サービスの情報提供など。

  • 雇用

    ・市内企業求人情報発信サイト「ごきんじょぶ よこすか」を開設(https://yokosuka.gokinjob.net)。市内の企業で働きやすくなるように。企業にとっても人手不足を解消できるように。様々な働くニーズを住まいの近くで満たせるきっかけができました。

  • スポーツ

    ・横浜DeNAベイスターズの総合練習場と選手寮が2019年3月に追浜に移転予定。工事が進んでいます。
    ・横浜Fマリノスの練習拠点をJR久里浜駅周辺に整備する方針を発表しました。2022年の供用開始予定。フルピッチ2面とハーフピッチ1面。1千人規模の観客を収容できるスタンドやクラブハウスもできる予定です。
    ・2017年に津久井浜にてウィンドサーフィンW杯が24年ぶりに国内開催され33,000人を集客。2018年も開催が決定しています。

  • インフラ

    ・国道357号が、現在の八景島から追浜の夏島まで延伸することが決定。国道16号と横横道路以外にも南北を結ぶ道路ができることにより、今後の流通や経済の活性化が進み、災害時の経路の確保という意味合いでも大きな可能性が広がります。

  • 歴史

    ・浦賀奉行所跡が土地所有者である住友重機械工業株式会社から横須賀市に無償譲渡されました。2020年の奉行所開設300周年に向けて跡地の利活用を検討しています。

スクロールしてください

ニュース

横須賀の可能性のヒントを求めて、
自治体・団体・企業にお話を聞きました。

  • 〈さいたま市/さいたまスポーツコミッション〉
    さいたま市/さいたまスポーツコミッション さまざまな競技の日本一を決める大会を誘致したり開催を支援するなど、スポーツを中心に産官学が協力して経済効果を生み出している。
  • 〈函館市/函館市国際水産・海洋総合研究センター〉
    函館市/函館市国際水産・海洋総合研究センター 近年、スルメイカ、真昆布、マグロの漁獲高が激減しているとのこと。産官学一体となって海の研究を進めて世界に発信したり、海上ブイにAIを組み込んで海上や海中のデータを計測している。研究の結果をいかに市の産業にフィードバックできるか。
  • 〈札幌市/札幌市役所〉 もともと繁華街は栄えていたところに夜景やイルミネーションなどに焦点を当てた結果、宿泊増につながり経済効果が増した。市の呼びかけに賛同者が増え続け、協力団体の数は461団体に。ロゴ認知率は全市民の70%を超える。人口は増えていて、海外からの来訪者は5年間で約5倍。
  • 〈沖縄県/全国都市問題会議〉
    沖縄県/全国都市問題会議 海外からのクルーズ客船誘致が成功している。4大イベントには3日間で75万人が集まるらしい。しかし観光客が集まる一方で市民の心は観光から離れているという課題も。バランスが難しい。
  • 〈つくば市/防災科学技術研究所〉 毎日たくさんの試験が行われ、最先端技術によって収集した防災に関する全国の情報が集積している。藤沢市はこの研究所と連携して調査を進め、揺れやすさマップなどをつくり防災対策を進めている。
  • 〈Life is Tech!〉
    Life is Tech 日本一、世界第2位の実績を誇る、中高生向けのプログラミング・ITキャンプスクール。21世紀に欠かすことができない「創造する力」の習得をめざしている。中学生が世界に向けてアプリを発信したり、卒業生である大学生がメンターとなって知的循環を生んでいる。
  • 〈大和市/大和市文化創造拠点シリウス〉
    大和市/大和市文化創造拠点シリウス 日本一の図書館と言われている。図書館だけでなく、芸術文化ホールや生涯学習センター、屋内外こども広場など圧巻。来場者は開業8ヶ月で200万人を超えた。大和市は「健康都市やまと」を宣言し、「人、まち、社会」の3つの健康をめざしたまちづくりを進めている。人だけでなく、まちや社会の健康をテーマに、道路整備なども行っている。
  • 〈海老名市/中央図書館〉
    海老名市/中央図書館 市が民間と協力してリノベーション。図書館、スタバ、蔦谷書店があわさり、ひとつのブランドをつくっている。利用者は1.8倍に。60代が中心だった利用者は20〜40代が増えてきたとのこと。若い方の間では、この図書館で勉強していることをインスタやツイッターに投稿することがステータスになっているとか。
  • 〈Google東京オフィス〉
    Google東京オフィス ゆとりと遊び心、コミュニケーションがとれる空間が沢山ある。食事やお菓子、新鮮なフルーツやカフェスペースに、卓球台やビリヤード、ゲームセンター、マッサージやシャワーまである。休日も社員が快適を求めて会社に来るらしい。食と環境に配慮することを徹底すると、生産性と愛社精神が格段に上がることを実感。社員の方曰く「私たちの仕事や最先端といわれるものは人工的で、未来を求め、喧騒的で、一人でなんでもできて、増やすことの中にいる。しかし本来人間が生きていて幸せを感じられるのは、自然・歴史を学ぶ・静けさ・コミュニケーション・残すことなのかもしれない」。

もっと見る

田中洋次郎
からの提案

定住者を増やそう

提案・世界にひらかれた
教育都市へ

提案・⽇本⼀の
医療都市へ

横須賀の可能性

「横須賀の日本一」を
もっと知ってもらおう、
もっと楽しんでもらおう!

  • ・トンネル日本一
  • ・看取り日本一
  • ・日本一の設備をほこる海洋研究所

サブカルのまち
「ヨコスカ」を
もりあげていこう!

  • ・サブカルチャーへのサポートを充実させる
  • ・アニメの聖地「ヨコスカ」へ向けた支援。
  • ・あいている場所を活用して、
    ファンたちのコミュニティ活動拠点に。

活動報告

横須賀市議会で
提案しました

11/30本会議の一般質問にて、
「プログラミング教育の先進的・積極的導入」について提案しました。

横須賀市議会で提案しました。

横須賀市議会で提案しました。2020年の学習指導要領の改訂取り組みにより、小学校でプログラミングの授業が必須になります。背景には、世界の経済協力開発機構(OECD)の中でプログラミングができる人の割合が、日本は加入国35カ国中最下位で、世界に遅れをとっている現状があります。ひとりの先生が多くの教科を担当する小学校で新たにプログラミングを実践的に教えるのは負担が大きいのではないでしょうか。英語の点数はとれるのに英会話ができないという英語教育の苦い過去を繰り返してはなりません。視察に行ったLife is Tech! では、大学生が指導者になって実践を重ねながら高校生や中学生が楽しそうにアプリやシステムをつくっていました。育ててもらった高校生たちは大学生になって指導者として戻ってくるという知的財産の循環がありました。

2020年まであと2年。今のうちに動き出し、先進的な民間企業にも協力をしていただきながら実践的な取り組みを進めていきましょう。同時に指導者として大学生を育成する仕組みを考えていきたい。2年後に全国で必須化されたときに慌てるのではなく、横須賀の子ども達はすでに実践で鍛えた土壌がある中で自信を持ってスタートを切らせてあげたい。小さな成功体験を積み重ねて自信を持たせてあげれば、横須賀の子ども達の学力レベル低下はストップし向上するに違いありません。

皆様の声から
実現しました

学校のエアコンのこと。

議員になったばかりの夏、ある方から連絡がありました。「学校にエアコンをつけてほしい」と。この夏、お子さんが吹奏楽部の練習中に2度も熱中症で病院に運ばれたそうです。「子どものことは心配だが、シングルマザーの自分が仕事を抜けて子どもがいる病院に2度も駆けつけるのは死活問題。なんとかエアコンをつけてもらえないか?」という相談でした。でも色々聞いてみると、教室にはエアコンがあるとのこと。吹奏楽の練習はパートごとにわかれていて、皆廊下や階段で練習していました。「移動すればいいのでは?」と提案してみましたが…。しばらくしてお母様からご連絡をいただきました。帰ってきた子どもが開口一番「すごいことが起きた!テストが終わって久しぶりの部活、今日からエアコンの効いた教室で練習した!私は大人のことをあてにしていなかったけどこんなこともあるんだ。私も大人になったら政治や選挙を真剣に考える。お母さんからお礼を言ってほしい」とのとてもうれしい言葉をいただきました。

陥没した地面のこと。

移動中にタクシーに乗ってドライバーさんと話していました。僕のことをご存知でしたので、「困ったこととか気付いたことはありませんか」と聞いてみたら、「駅のタクシー乗り場近くの地面が陥没していて人が転びそうになっている」と教えていただきました。行政から鉄道会社に話をしていただき修復してもらいました。ドライバーの方からお礼をいただきました。

欠けた銅像の土台のこと。

横須賀市議会で提案しました。

お年を召された芸術家の方と話をしていました。「昔、市からの要請で公園に銅像をつくったが、知り合いに聞いたら年数がたって銅像の土台が欠けているらしい」と。でもその方は「足が不自由なため自分で見に行くことができない」とおっしゃっていました。現地に行って写真を撮り、担当部署に話をしたら、すぐに修復してくれました。芸術家の方に修復前と修復後の写真をお見せしたら、涙を浮かべて喜んでくださいました。

先生たちのコミュニケーションのこと。

横須賀市議会で提案しました。

現場の先生たちは目の前の激務に追われて外部からの情報が乏しいと聞きました。そこでアメリカ発で世界に広がっている教育従事者が教育をテーマにディスカッションする「Edcamp」の横須賀初開催をサポートしました。市外の有名受験校や先進的な取り組みをしている教育機関の方々と、横須賀の教育者や学生がコミュニケーションをとる場です。お互いに刺激しあいながら、気づきを得て現場を活性化させることができれば。ダイヤモンドがダイヤモンドでしか磨けないように、人も人同士でしか磨かれません。第1回目は2月24日に開催し、100名以上の参加者で議論しました。

スクロールしてください

何かあれば、
僕に言ってみてください。
横須賀の可能性を追い求め、
目の前の課題には迅速に、
よこすかライフプランナーとして
皆様の意見に耳を傾けながら
とにかく動いてみます。

お問い合わせは
こちらのメールへご連絡ください。

日々の活動 [Facebook]

⽥中洋次郎チャンネル

よこすかライフプランナー通信
ダウンロードはこちらから

みなさまの声を
お聞かせください

横須賀の可能性は無限大!
お問合せはこちらのメール
ご連絡をください。

お話を聞くだけでなく
お話したい!

どこでも出張「ミニ集会」
少⼈数から
でもけっこうです。
お気軽にお電話ください。
046-849-5633

SNSサポートを
お願いします

  • #ヨコスカ最⾼!
  • #ヨコスカの可能性
  • #ヨコスカ⽇本⼀
  • #田中洋次郎

住む⼈が「横須賀最⾼!」
と思えるまちへ
横須賀の抱える課題
横須賀のもつ可能性
横須賀の未来

サポートメッセージにハッシュタグをつけて投稿してください。