ヨコスカ最高!と住む人が思えるまちへ。田中洋次郎 ヨコスカ最高! と住む人が思えるまちへ。 田中洋次郎

プロフィール

田中洋次郎(たなかようじろう)

生まれも育ちもハイランド
粟田小学校・
関東学院六浦小中高・
関東学院大学卒業
住宅メーカー・生命保険会社勤務
横須賀青年八日会会長歴任
横須賀市議会議員
自由民主党神奈川県横須賀市連合支部青年局長
42歳 A型ヤギ座

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市政の動き

  • 2018年12月現在
  • 医療・健康・福祉

    うわまち病院の移転・建替え方針を決定。
    本市は現在「うわまち病院」と「市民病院」の2つの市立病院を開設していますが、今後も2つの病院体制を維持していくこと、老朽化した「うわまち病院」は移転し建替えるという方針が決定。移転先は12月21日の会見にて「移転先は京急久里浜周辺の神明公園に決定した」と市長が発表。2025年夏の開院を目指している。

    「横須賀市がん克服条例」案が可決。
    条例案が可決されたことを受け、中学2年生を対象にピロリ菌感染の有無をチェックする検査を実施する方針が市長から示される。ピロリ菌は胃がんのリスクを高めると言われており、対象者全員に全額公費で実施することはとても意義深いです。

    「わたしの終活登録」開始。
    万一のときに本人の意思が実現されるよう、終活ノートの保管場所やお墓の所在地などの「終活関連情報」を生前に登録し、必要となった際に病院・消防・警察・福祉事務所や本人が指定した方に情報を開示する制度。平成30年5月より開始。

  • 教育・子育て

    (仮称)中央こども園2022年度開園へ。
    老朽化した上町保育園と鶴が丘保育園を統合し、中心市街地での子育て支援拠点の機能強化を図るため、新港町の「よこすかポートマーケット」駐車場敷地の一部に(仮称)中央こども園を2022年度の開園を目指し整備する計画が明らかになりました。

    市立中学校3年生の英検3級検定料全額助成。
    英語学習に対する意欲の向上を目指して。2021年1月から実施される「大学入学共通テスト」では、4技能(読む・聞く・話す・書く)が評価されることや、民間の資格・検定試験を利用することもできるようになります。

  • エンターテイメント

    ヨコスカ街なかミュージックがスタート。
    常に音楽にあふれた、ワクワクする街づくりを進めていく取り組みがスタート。市と事業者やアーティストの皆さんとの協力で、音楽で街が盛り上がっていくことが大いに期待されます。

  • インフラ

    横浜横須賀道路にスマートインターチェンジ整備。
    横須賀パーキングエリア付近で、まずは上り線からETC専用のインターチェンジの整備が進められ、横横道路と市道坂本芦名線が連結。国道357号の延伸と併せ、流通や経済を活性化し、市民の皆さんの利便性を向上する取り組みが動き出しました。

  • 2018年3月
  • 医療

    ・小児医療費助成が拡大。「1歳から中学校3年生までの入院・通院にかかる医療費を助成し、所得の制限についても撤廃する」という方針が打ち出され議会で可決されました。

  • 教育

    ・中学校完全給食に向けてセンター方式で平作小学校跡地に設置する方向で整備がスタート。
    ・現在の横須賀市立中学は選択制で小学校の学区に関係なく選ぶことができますが、2021年4月入学の生徒からは学校選択制が廃止になります。
    ・全国初、陸・海・空自衛隊と家族支援の協定を締結。家族を置いて任務に向かうとき、自衛隊員の皆さんが安心して任務を全うできるようにご家族をサポートする協定を結びました。子供を預かる施設に関する助言や、保育託児施設の情報提供、介護サービスの情報提供など。

  • 雇用

    ・市内企業求人情報発信サイト「ごきんじょぶ よこすか」を開設(https://yokosuka.gokinjob.net)。市内の企業で働きやすくなるように。企業にとっても人手不足を解消できるように。様々な働くニーズを住まいの近くで満たせるきっかけができました。

  • スポーツ

    ・横浜DeNAベイスターズの総合練習場と選手寮が2019年3月に追浜に移転予定。工事が進んでいます。
    ・横浜Fマリノスの練習拠点をJR久里浜駅周辺に整備する方針を発表しました。2022年の供用開始予定。フルピッチ2面とハーフピッチ1面。1千人規模の観客を収容できるスタンドやクラブハウスもできる予定です。
    ・2017年に津久井浜にてウィンドサーフィンW杯が24年ぶりに国内開催され33,000人を集客。2018年も開催が決定しています。

  • インフラ

    ・国道357号が、現在の八景島から追浜の夏島まで延伸することが決定。国道16号と横横道路以外にも南北を結ぶ道路ができることにより、今後の流通や経済の活性化が進み、災害時の経路の確保という意味合いでも大きな可能性が広がります。

  • 歴史

    ・浦賀奉行所跡が土地所有者である住友重機械工業株式会社から横須賀市に無償譲渡されました。2020年の奉行所開設300周年に向けて跡地の利活用を検討しています。

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ニュース

横須賀の可能性のヒントを求めて、
自治体・団体・企業にお話を聞きました。

  • 【福祉・健康】
  • 〈藤沢市/高齢者福祉サービス・株式会社あおいけあ〉
    藤沢市/高齢者福祉サービス・株式会社あおいけあ 「認知症になっても自分らしく生きる」がテーマ。カフェやレストラン、駄菓子屋にご近所の方や学生が立ち寄り、みんなで商品を作って売る。施設の利用者は生産者として価値と喜びを創造。これからの介護のキーワードは「地域との共生」とのこと。
  • 〈横須賀市/集団フッ化物洗口・市立保育園〉
    〈横須賀市/集団フッ化物洗口・市立保育園〉 フッ素の水溶液で1日1回30秒の〝ぶくぶくうがい〞をするむし歯予防法を実践中。幼少期に行うことで大人になってからむし歯になる確率が激減するデータも。口腔衛生環境は認知症のリスクとも関係がある。 人生100年時代。健康寿命を延ばすために、もっと広める必要性がある取り組み。
  • 〈文京区/ボディソニック体験・パイオニア株式会社〉
    〈文京区/ボディソニック体験・パイオニア株式会社〉 振動を使うことで聴覚障がいの方が音を認識できるシステムを体験。「今まで何年も忘れていた音楽を聞くことができた」と体験者の方々。あの笑顔を横須賀にも!
  • 【教育・子育て】
  • 〈川崎市/思考力の育成を重視した授業づくり・市立東菅小学校〉
    〈川崎市/思考力の育成を重視した授業づくり・市立東菅小学校〉 毎日の授業で、今後社会でぶち当たる壁を乗り越えるための思考トレーニングを学ぶ子ども達。その主体的な姿はビジネススクールにいるかのよう。チャイムもない。皆が自主的に授業の準備を始め、皆が手を挙げて参加する。授業は自分の力を発揮できる舞台。公立小学校の可能性を感じさせられる。
  • 〈相模原市/本格的にバイリンガルを育成する・LCA国際学園〉
    〈相模原市/本格的にバイリンガルを育成する・LCA国際学園〉 国語以外の授業、ホームルーム、給食の時間などを全て英語で行なっている(高学年は半々)。小学一年生の英語コミュニケーションに驚愕!市外から通う児童が半数以上で、 年間何組かの家族が相模原市に転入してくる。教育の魅力は転居の大きな理由になる!
  • 〈中野区/NPO法人による小学生と幼児対象の全日制スクール・東京コミュニティスクール〉
    〈中野区/NPO法人による小学生と幼児対象の全日制スクール・東京コミュニティスクール〉 探求型の授業を実践している。子どもは小さいうちは身体的にできることは限られているが、大人が思っている以上に理解ができている。上質な情報と考える機会を提供し、能動的に動けるきっかけを大人が提供することが大切。
  • 【アート】
  • 〈お台場/エプソン チームラボ ボーダレス〉
    〈お台場/エプソン チームラボ ボーダレス〉 自分が描いた魚が壁を泳ぎ回ったり、人に触られると逃げたり、動きがさまざまに変化。来訪者の約3割は外国人。横須賀にはYRPというデジタル作品の土壌がある。トンネル日本一というキャンバスも、横須賀美術館をはじめ素敵な場所もたくさんある。まさに可能性の宝庫。
  • 【スポーツ】
  • 〈大田区/ベンチャースポーツ体験・大森ふるさとの浜辺公園〉
    〈大田区/ベンチャースポーツ体験・大森ふるさとの浜辺公園〉 平日の昼間もビーチテニスのコートは満員。国内であまり知られていなくても、海外では盛んに行われているスポーツはたくさんある。そんなスポーツを盛り上げ、横須賀から未来の日本代表を。ベンチャースポーツの新たな可能性をまさに体感。
  • 【経済・産業】
  • 〈藤沢市/関東初の農家レストラン〉
    〈藤沢市/関東初の農家レストラン〉 国家戦略特区を活用して農用地に建てられた。地元の食材を50%以上使うビュッフェ。メニューは事前には決まっておらず、その日に入荷した食材で決まる。特区としての要件の厳しさや細かい手続きなど現場での声や課題も教えていただいたが、農業の新たな可能性も感じた。
  • 〈さいたま市/さいたまスポーツコミッション〉
    さいたま市/さいたまスポーツコミッション さまざまな競技の日本一を決める大会を誘致したり開催を支援するなど、スポーツを中心に産官学が協力して経済効果を生み出している。
  • 〈函館市/函館市国際水産・海洋総合研究センター〉
    函館市/函館市国際水産・海洋総合研究センター 近年、スルメイカ、真昆布、マグロの漁獲高が激減しているとのこと。産官学一体となって海の研究を進めて世界に発信したり、海上ブイにAIを組み込んで海上や海中のデータを計測している。研究の結果をいかに市の産業にフィードバックできるか。
  • 〈札幌市/札幌市役所〉 もともと繁華街は栄えていたところに夜景やイルミネーションなどに焦点を当てた結果、宿泊増につながり経済効果が増した。市の呼びかけに賛同者が増え続け、協力団体の数は461団体に。ロゴ認知率は全市民の70%を超える。人口は増えていて、海外からの来訪者は5年間で約5倍。
  • 〈沖縄県/全国都市問題会議〉
    沖縄県/全国都市問題会議 海外からのクルーズ客船誘致が成功している。4大イベントには3日間で75万人が集まるらしい。しかし観光客が集まる一方で市民の心は観光から離れているという課題も。バランスが難しい。
  • 〈つくば市/防災科学技術研究所〉 毎日たくさんの試験が行われ、最先端技術によって収集した防災に関する全国の情報が集積している。藤沢市はこの研究所と連携して調査を進め、揺れやすさマップなどをつくり防災対策を進めている。
  • 〈Life is Tech!〉
    Life is Tech 日本一、世界第2位の実績を誇る、中高生向けのプログラミング・ITキャンプスクール。21世紀に欠かすことができない「創造する力」の習得をめざしている。中学生が世界に向けてアプリを発信したり、卒業生である大学生がメンターとなって知的循環を生んでいる。
  • 〈大和市/大和市文化創造拠点シリウス〉
    大和市/大和市文化創造拠点シリウス 日本一の図書館と言われている。図書館だけでなく、芸術文化ホールや生涯学習センター、屋内外こども広場など圧巻。来場者は開業8ヶ月で200万人を超えた。大和市は「健康都市やまと」を宣言し、「人、まち、社会」の3つの健康をめざしたまちづくりを進めている。人だけでなく、まちや社会の健康をテーマに、道路整備なども行っている。
  • 〈海老名市/中央図書館〉
    海老名市/中央図書館 市が民間と協力してリノベーション。図書館、スタバ、蔦谷書店があわさり、ひとつのブランドをつくっている。利用者は1.8倍に。60代が中心だった利用者は20〜40代が増えてきたとのこと。若い方の間では、この図書館で勉強していることをインスタやツイッターに投稿することがステータスになっているとか。
  • 〈Google東京オフィス〉
    Google東京オフィス ゆとりと遊び心、コミュニケーションがとれる空間が沢山ある。食事やお菓子、新鮮なフルーツやカフェスペースに、卓球台やビリヤード、ゲームセンター、マッサージやシャワーまである。休日も社員が快適を求めて会社に来るらしい。食と環境に配慮することを徹底すると、生産性と愛社精神が格段に上がることを実感。社員の方曰く「私たちの仕事や最先端といわれるものは人工的で、未来を求め、喧騒的で、一人でなんでもできて、増やすことの中にいる。しかし本来人間が生きていて幸せを感じられるのは、自然・歴史を学ぶ・静けさ・コミュニケーション・残すことなのかもしれない」。

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田中洋次郎
からの提案

定住者を増やそう

提案・世界にひらかれた
教育都市へ

提案・⽇本⼀の
医療都市へ

横須賀の可能性

「横須賀の日本一」を
もっと知ってもらおう、
もっと楽しんでもらおう!

  • ・トンネル日本一
  • ・看取り日本一
  • ・日本一の設備をほこる海洋研究所

サブカルのまち
「ヨコスカ」を
もりあげていこう!

  • ・サブカルチャーへのサポートを充実させる
  • ・アニメの聖地「ヨコスカ」へ向けた支援。
  • ・あいている場所を活用して、
    ファンたちのコミュニティ活動拠点に。

活動報告

全国初の
大規模プロジェクトが
実現しました

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。

横須賀市とパーソルサンクス株式会社との農業と福祉の連携推進に関する包括連携協定が締結されました

障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。障がい者の皆さんに働く場を。農家の皆さんに労働力を。農業分野に障がい者が就労する「農福連携」が横須賀市で実現しました。特例子会社と自治体との協定は全国初!長沢に開設された事務所を拠点に、社員として採用された障がい者が三浦半島にある請負先の農園に出向き、収穫や出荷などを手伝っています。農家の方は「とても助かっている。指導者の方が一緒なので自分たちがその場にいなくても作業が進んでいるのがすごい」とのこと。担い手確保だけでなく、生産性の向上や耕作放棄地を減らすことにも期待できそうです。農福連携は始まったばかり。現場に何度も足を運び、課題を伺い、解決策を探るとともに、今後のさらなる広がりを皆さんと一緒に考えていきます。

横須賀市議会で
提案しました

子どもたちの放課後に付加価値を!
「地域や文化活動団体などとの関わりを通じた明日の横須賀を担う子どもたちの育成」
について提案しました。

横須賀市議会で提案しました。

横須賀市議会で提案しました。

●市では「放課後子ども教室」の取り組みを進めています。

小学生の皆さんが、放課後、学習やさまざまな体験、活動を行う「放課後子ども教室」。2021年度までに6つの小学校での実施を目指し、本年度2校目が開設しています。

●提案しました!

「地域の大人たち皆で地域の子どもを育てる」横須賀へ。文化活動団体などの方々に「放課後子ども教室」でご指導いただき、教室の活動の幅を広げていけたら。「放課後子ども教室」は将来の担い手の育成の場にもなるはず。

●背景には次のような想いがあります。

横須賀市議会で提案しました。文化芸術、伝統芸能、歴史、お祭り、手作り工芸品など、横須賀には素晴らしい文化がありますが、興味を持つきっかけに乏しいのが実情です。多くの団体の悩みは高齢化と承継問題。子ども達は、核家族化が進み人生の先輩方から学ぶ機会が減っている。「放課後子ども教室」で文化活動団体などと子ども達が繋がったら? 横須賀の子ども達には上質な体験を。ご高齢者にはやり甲斐と生き甲斐を。そして興味を持った子ども達がいずれ後継者に!

●市長から前向きな答弁をいただきました。

非常に前向きなご答弁と、何度も「同感です。」とのお言葉をいただきました。そして関係部局や文化活動団体の方との打ち合わせを設定してくださいました。動き出しました!

●そして、いま思っています。

横須賀市議会で提案しました。学習塾が英語やプログラミングを教える新しい学童保育に力を入れ始めるなど、放課後の過ごし方は注目されています。子ども達の放課後の価値を高めるため、これから動いていきます。

18歳人口が減少するなかでの採用のあり方は?
「明日の横須賀を担う職員の人材確保」について提案しました。

横須賀市議会で提案しました。

●世の中の動きは…就活ルールが廃止。

経団連の中西会長が従来の就活ルールを廃止する意向を表明し、政府主導でルール化が図られることに。就活ルールは民間企業(経団連会員企業)が対象ですが、人材の確保という点では自治体も同様。大学進学や就職の年齢でもある18 歳人口が今の約120 万人から2030 年ごろには100 万人を割り込むとの推計もあり、市内の企業の人材確保も厳しくなってきます。横須賀市役所も例外ではありません。

●提案しました!

横須賀市議会で提案しました。市役所の人材を確保するために、広報やインターンシップの工夫、採用辞退者防止のための試験日程の工夫、内定後の働きかけ、市長の発信力を活用した情報発信などについて取り組むべきではないか。

●背景には次のような想いがあります。

市役所が人手不足になったら、私たちの日々の暮らしに影響が出る。課題が山積する横須賀市において、これは市役所だけの問題ではなく市全体の問題です。以前、民間企業で採用を担当していた経験から、戦略的かつ積極的な採用計画が必要だと考えています。

●市長から前向きな答弁をいただきました。

「これまで不十分だった。横須賀が求める人材像を明らかにし、取り組みを見直しながら未来の輝く人材を確保していく」という、心強く前向きな答弁をいただきました。

●そして、いま思っています。

これまで不十分だったということは、伸びしろしかないということです。「地方公務員になりたい」から「あの横須賀で働きたい」へ。民間企業の事例を研究し、まずは横須賀市役所における効果的な方法を職員の皆さんと一緒に考えていきます。

皆様の声から
実現しました

バス待ちの列が点字ブロックの上まで広がり…

横須賀市議会で提案しました。

「駅前のバス停が朝とても混んでいて、点字ブロックの上にまで人が並んでしまっている。点字ブロックを頼りに歩く方が困ってしまうのではないだろうか。」とのご相談。早速、市の関係部局から京浜急行バスに伝えていただき、注意喚起の貼り紙と、係りの方がローテーションで見回りをしていただけることに。

浦賀のポンポン船、土日の運行状況が分からず…

横須賀市議会で提案しました。

約300 年前からある東浦賀と西浦賀をつなぐ渡し船、通称ポンポン船。観光客にも大人気! 航路はなんと市道だから土木部の管理。ある地元思いの方からご相談がありました。「ポンポン船が運航しているかどうか、土日はここまで来てみなければ分からなくて観光客がかわいそうだ」と。確かに、役所が休みの日はホームページでも分からない状況。市役所の担当課に相談したらすぐに対応。常に欠航状況がわかるツイッターがスタート。

お祭りで山車が通る道に穴が…

横須賀市議会で提案しました。

それは数日後にお祭りを控えたある日。「山車が通る道に穴があいている。もし山車が気付かずに通ったら大変!」とのご指摘がありました。早速、市の関係部局に相談。お祭りに間に合うようにと、何と即日修理、そして完了。お祭り当日、山車を引く子ども達の声で街はにぎわいました。

学校のエアコンのこと。

議員になったばかりの夏、ある方から連絡がありました。「学校にエアコンをつけてほしい」と。この夏、お子さんが吹奏楽部の練習中に2度も熱中症で病院に運ばれたそうです。「子どものことは心配だが、シングルマザーの自分が仕事を抜けて子どもがいる病院に2度も駆けつけるのは死活問題。なんとかエアコンをつけてもらえないか?」という相談でした。でも色々聞いてみると、教室にはエアコンがあるとのこと。吹奏楽の練習はパートごとにわかれていて、皆廊下や階段で練習していました。「移動すればいいのでは?」と提案してみましたが…。しばらくしてお母様からご連絡をいただきました。帰ってきた子どもが開口一番「すごいことが起きた!テストが終わって久しぶりの部活、今日からエアコンの効いた教室で練習した!私は大人のことをあてにしていなかったけどこんなこともあるんだ。私も大人になったら政治や選挙を真剣に考える。お母さんからお礼を言ってほしい」とのとてもうれしい言葉をいただきました。

陥没した地面のこと。

移動中にタクシーに乗ってドライバーさんと話していました。僕のことをご存知でしたので、「困ったこととか気付いたことはありませんか」と聞いてみたら、「駅のタクシー乗り場近くの地面が陥没していて人が転びそうになっている」と教えていただきました。行政から鉄道会社に話をしていただき修復してもらいました。ドライバーの方からお礼をいただきました。

欠けた銅像の土台のこと。

横須賀市議会で提案しました。

お年を召された芸術家の方と話をしていました。「昔、市からの要請で公園に銅像をつくったが、知り合いに聞いたら年数がたって銅像の土台が欠けているらしい」と。でもその方は「足が不自由なため自分で見に行くことができない」とおっしゃっていました。現地に行って写真を撮り、担当部署に話をしたら、すぐに修復してくれました。芸術家の方に修復前と修復後の写真をお見せしたら、涙を浮かべて喜んでくださいました。

先生たちのコミュニケーションのこと。

横須賀市議会で提案しました。

現場の先生たちは目の前の激務に追われて外部からの情報が乏しいと聞きました。そこでアメリカ発で世界に広がっている教育従事者が教育をテーマにディスカッションする「Edcamp」の横須賀初開催をサポートしました。市外の有名受験校や先進的な取り組みをしている教育機関の方々と、横須賀の教育者や学生がコミュニケーションをとる場です。お互いに刺激しあいながら、気づきを得て現場を活性化させることができれば。ダイヤモンドがダイヤモンドでしか磨けないように、人も人同士でしか磨かれません。第1回目は2月24日に開催し、100名以上の参加者で議論しました。

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皆様の意見に耳を傾けながら
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