3つの提案

横須賀教育
ネットワークプロジェクト

学⼒・体⼒・スキル・教育⼒向上/適切な教育補助⾦のために

  • 横須賀の教育現場は横のつながりが強い。学校単位という枠にとらわれず、学校や先⽣の個性をいかし、アイデアをひろげるためのサポートを。
  • ⼦どもを教えることができるのは先⽣だけではない。元先⽣、元スポーツ従事者を集めて街全体で教育できる環境を。そうすれば先⽣は授業にもっと集中できる。
  • 動画の撮影・編集などを⼿伝ってくれる⼈をつのり、塾に⾏けない⼦どもたちへの課外授業をオンライン配信。
  • 海外留学、⾼校・⼤学進学への補助⾦を充実。

もっと稼げる!プログラム

個々の増収/満⾜感・充実感向上のために

  • 久⾥浜エリア学童保育への対応。安⼼して働くための環境づくりとそのための補助⾦制度を整備。
  • 横須賀には使える英会話を学べる環境がある。話せるだけにとどまらず、交渉できる⼈へ。世界で稼げる⼈材を育成する。
  • 個性と能⼒を引き出す実践型教育を導⼊。「営業⼒の授業」「⽬標達成(設定)⼒の授業」「起業家育成授業」などを導⼊し、22将来にわたって「稼げる」「⽣き抜ける」デジタル化や格差社会に負けない⼈材を育成する。
  • ⼦どもだけでなく⼤⼈も「稼げる⼈材」へ。⽣涯教育・キャリア教室をつくり、ハローワークの就労⽀援策と連携して、求められる⼈材を世の中に排出する。

⽇本⼀の研究都市!
横須賀スマートシティ

企業誘致/雇⽤創出/定住者増加のために

  • YRP、海洋開発研究機関をはじめ、⽇本を代表する研究機関と中⼩企業、教育機関との連携プログラムを実施。
  • 横須賀のもつ通信技術を活⽤し、市内全域Wi-Fi を完備。
  • 国、県との連携を強め、先端技術を⽤い、環境に配慮した⽣活インフラサービスを整備。

横須賀の可能性は?
課題は?
お話を聞きました。

  • 教師が忙しすぎる。⼦どもと向き合う時間が減っている。 (市内の中学校の教頭先⽣)
  • 習い事をやらせたいけど⾦銭的に厳しい。働きに出て収⼊を得たいけど、⼦どもを預ける場所がない。 (市内のおかあさん)
  • 横須賀バイリンガルスクールの井上代表 数字に表れない潜在的な待機児童をどこまでケアできるか。 (横須賀バイリンガルスクールの井上代表) 横須賀バイリンガルスクールの井上代表
  • 市内のおかあさん 市内にベースがあって外国⼈がたくさんいるのに、英語教育に活かしきれていない。異⽂化交流を増やしたり、⼦どもが⼩さいころからできる短期交換留学を実施できたら。 (市内のおかあさん) 市内のおかあさん
  • ⼩泉進次郎代議⼠ 洋次郎先輩は、私が中学生の時の英語の家庭教師でした。英語から英会話、そして海外へとつながる道を切り拓くきっかけを作ってくれた恩人です。 (⼩泉進次郎代議⼠) ⼩泉進次郎代議⼠
  • ぎんなん幼稚園の綴喜園⻑ ⾃然が豊かで、そこそこ都会で、⾷べ物も美味しくすごく住みやすい町で⼦どもを育てられるのは幸せ。よい環境で将来の⼈材を丁寧に育てていくことが横須賀ではできる。 (ぎんなん幼稚園の綴喜園⻑) ぎんなん幼稚園の綴喜園⻑
  • 市内のおかあさん市内のおかあさん ⼦どもの遊ぶ場所がとにかく少ない。外で遊ばせたいのに公園でボール遊び禁⽌とか。⼦どもが遊べる環境がもっと増えたら、体⼒低下も改善するのでは。⾃然がたくさんあるので、遊びを通して考える⼒や視野の広さを養える。
    (市内のおかあさん)
    市内のおかあさん市内のおかあさん
  • 市内のおかあさん 外から移住してきました。横須賀は他の地域にくらべて野菜や⿂が本当に美味しい。⾷の豊かさは⼦育てにもとてもいい環境。 (市内のおかあさん) 市内のおかあさん
  • 横須賀リサーチパーク⽴ち上げメンバーの広川さん 仕事が減っているが、タネはたくさんある。たとえば、仕事をはじめたい⼈を⽀援する。それもビジネスになる。
    ⾼齢化は、⾔いかえるとシニア世代の拡充。しかも元気。シニア世代を活⽤したソーシャルビジネスに可能性があるのでは。 (横須賀リサーチパーク⽴ち上げメンバーの広川さん)
    横須賀リサーチパーク⽴ち上げメンバーの広川さん